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樹の組曲 [その他]

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カラマツの林

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澄んだ空気 広々とした空間



厳しい季節風から植えられた防風林
北国には多いように思います。


フィンランドの作曲家シベリウスの[樹の組曲] には
ナナカマド、ポプラ、白樺、マツ、モミの木、どれも馴染みな木々です。
第1曲「ピヒラヤの花咲くころ」ナナカマドの白い花。今頃咲いています。
第2曲「さびしい樅の木」最近「松の木」であることがわかりました。
第3曲「ポプラ」風がそよぐポプラの木を描写しています。
第4曲「白樺の木」北海道で見ることが多い白樺。
第5曲「樅の木」クリスマスツリーで知られているモミの木 
    フィンランド音楽の舘野泉さんが「樅の木」を紹介したことで有名になりました。
フィンランドらしい叙情的な響きです。

舘野泉さんは、リサイタル中に脳溢血で倒れ、その後遺症で右半身に麻痺が残り、
左手のためのピアノ作品を演奏しています。

「オーロラのささやき」から 樅の木[樹の組曲] Op.75 第5曲 シベリウス


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